インフルエンザワクチン
子供が読んでいる子供新聞での記事。
インフルエンザワクチンに関する内容で興味深々。
記事によるとインフルエンザワクチンは毎年新しく作られるという(ことは以前から知ってはいたのだが)。
このために昨年流行したインフルエンザのタイプを詳しく研究するのだという。
インフルエンザのタイプは1万種類以上にも及び、新型のワクチンを開発するためには世界的なエリアで流行を調査しなければならいのだとか。
こうやって今年はやると想定されるインフルエンザのタイプを予想し、見合ったインフルエンザワクチンを6カ月前に市場投入できるように開発を進めるらしい。
インフルエンザのウィルス自体は主に東・東南アジアで毎年発生し、それらが発生後約2カ月を経て日本に上陸、その後、半年かけて欧州大陸や北米大陸へ渡し、さらに3カ月を経て、中南米大陸で消滅するらしい。
まさに壮大な話だ。
ウィルスという極微な世界と我々人類が毎年のように戦いを繰り広げる。
人間が一番偉い、すごいだなどと思ったら大間違いなのである。

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