転職 年収 サラリーマンの生き方ブログ

社会に、会社に依存しないサラリーマンの生き方・転職・年収などについて



火曜日, 9月 30, 2008

サラリーマン メタボの続き

一つ名案が浮かんだ。SNSの一つ。 

いま、ある健康サービスのモニターをしていると以前書いたけど、これが体重がなかなか落ちないんですよ。

でも、周りで同様にモニターをやっている人は効果大。見る見る体重が落ちてゆき、はたから見ても痩せてきたなーという感じなのです。



このモニターは個人個人に割り振られたIDとパスパードで自分の経過(グラフなど)を見れるようになっているのだけど、同様に頑張っている人のデータも共有できたら励ましになると思いました!<Br>


勿論、プライバシーの問題があるから、了解を得た人達だけの間のサービスになりますが、ダイエットで一番辛いのが一人で頑張るということ、一番の敵は自分なんですね。だから、周りの人と助け合って、励ましあってお互いに頑張るというのはかなりの効果(ヘルプ)になると思ったのです。 



まぁ、そうは言っても効果がないのは自分の精神力の弱さだと思うのですが、そこを、このSNSはサポートしてくれるというわけです。



いかがでしょうか? 名づけて 健康コム 皆んなで一緒にがんばろう!SNS (長すぎ。。。)

水曜日, 9月 24, 2008

メタボ予備軍

皆さんご存知だろうか? 
今年の4月から健康保険組合に関する法律が変わって、組合は組合員の健康について今まで以上に気を払ってゆかねばならなくなった(また聞きですが・・・)ということを。

概ねこれは医療費の国家予算増大を防ぐための施策だそうですが、確かにこのまま高齢化社会がどんどん進んでゆき、高齢者はおろか50代以上の現役サラリーマンでも、いわゆる生活習慣病により病気になる人が増えてくることが簡単に予想されるわけですね。 だから、これをもう根元から防ごうというわけです。

確かに賢い発想かも?
で、メタボの定義ですが男性はウエスト、というよりも一番くびれた部分でなく、ヘソ周りということなのですが、85cm以上でメタボになっちゃうということです。皆さんもはかってみましょう。

いま私はあるヘルスケア会社のモニターをやっているんですが、もう4ヵ月も過ぎましたが全然体重が落ちません。でも振り返ってみると、やっぱり意識の問題が大きいと思います。食事の内容や時間に問題がありますね。

月曜日, 9月 22, 2008

市場価値

 転職を考えるとき、いや本当は転職など考えるときだけでなく常日頃から意識していて仕事をしていなければならないと思う。

そう、それは自分の市場価値だ。 今は過去10年に比べて転職市場は格段に広がったという。

しかし、外資系など高給取り、すごしやすい職場(会社)環境、等々、つまりは勝ち組の転職を実現するためには常に自分を磨いておく必要がある。これを意識しておくことだ。

以前どこかの本に書いてあった。自分のお給料を自給換算してみたことがあるかと。
これを実際にやってみると驚愕の事実が・・・
自分はそんな稼ぐ仕事をしているのか・・・と。

勿論ハイレベルの仕事になればなるほど、時間で計れるものではないが、それでも普段の業務、時間の使い方を自給というものさしで意識しておくことが、自分の仕事の質を上げてくれるというものだ。

市場価値
だから、自分の会社でのみ通用するような人はダメ。常にいつでも俺は転職できる!と自信を持っていえるような仕事の進め方、スキル、頭の使い方でないとダメなのだ。

木曜日, 9月 18, 2008

フリーターズフリー

フリーターズフリー という言葉をご存知だろうか?

何かの雑誌の名前と聞いたのですが、いまの閉塞感に包まれた日本のサラリーマンは注意を払うべきと思います。

年功序列という神話が崩れて久しく、会社はもはや何の将来も保障はしてくれない、いや、本当は年功序列がWorkすると信じられていた時代でもそんな保障はなかったと思うのですが、そんな現代でも、我々サラリーマンは変化することに恐れをいただいていないだろうか?

フリーターズフリーは、フリーターの自由な志を意味している部分もあるかと思う。
アウトサイダーともいえるだろうか?

アウトサイダーというと時代の流れに反抗した生き方の様に聞こえるが、それが正しいことも多い。 みんな本当は分かっているというか意識的にせよ無意識にせよ閉塞感は感じていると思う。

あとは、その心の奥底にあるパワーを自分で引き出せるか?変化に対する恐怖に打ち勝てるかどうかだと思う。。。

水曜日, 9月 17, 2008

昭和的価値観 城さん

 『3年で会社を辞めた若者はどこへ行ったのか?』とか何とか言う本を読んでいます。

知らない人もいるかもしれませんが、この著者の方はある有名な電気通信メーカーの人事勤労部だった方で、暴露本を書いたことでも有名です。

言っていることは共感でき、実は私も同じ会社(だと思われる)でターニングポイントである2000年まで働いていました。

昭和的価値観が崩れ去り、新卒に平静的価値観が見られるようになったのが2000年からだと言います。それが、今になって、昭和的価値観に逆戻りしているというのです。

安定志向、年功序列といった、変化することとは逆方向のコンセプトです。
私は上記某メーカーから外資系に転職し、これまでの8年間の外資系生活で身にしみたことは変化できる能力が非常に重要だということです。

大体、転職するということ自体が変化を意味することになります。 フレキシビリティーともいえるでしょう。(外資系だから英語を使っているわけではありません。 そう受け取られても別にどうでもいいのですが)。

社会が不安定であるからこそ、逆に安定を求めてしまうのでしょうか? 
格差が話題になって久しいですが、この格差は自分自身がフレキシブルに変化を恐れずチャレンジしてゆかないと、何も変わりません。 昭和的価値観に縛られることなく、変化しないことこそがリスクなんだと認識すべき時代なんだと私は思います。

金曜日, 9月 12, 2008

キッズ外務省

キッズ外務省というのをご存知だろうか?



Kids外務省とも書くらしい。聞けば外務省Kidsキッズ:子供)向けホームページらしい。



どういうことから知ったのかというと、中高一貫校受験などに、出題される可能性がある内容がふんだんに出ているということらしい。



キッズ外務省とはまた流行の名前だが、受験だからといってね・・・ 中高一貫校は確かに私立の学校のように知識偏重型でないから良いのだけど・・・



しばらく覗いてみるか? Kids外務省キッズ外務省

木曜日, 9月 11, 2008

インフルエンザワクチン

子供が読んでいる子供新聞での記事。



インフルエンザワクチンに関する内容で興味深々。



記事によるとインフルエンザワクチンは毎年新しく作られるという(ことは以前から知ってはいたのだが)。



このために昨年流行したインフルエンザのタイプを詳しく研究するのだという。



インフルエンザのタイプは1万種類以上にも及び、新型のワクチンを開発するためには世界的なエリアで流行を調査しなければならいのだとか。



こうやって今年はやると想定されるインフルエンザのタイプを予想し、見合ったインフルエンザワクチンを6カ月前に市場投入できるように開発を進めるらしい。




インフルエンザウィルス自体は主に東・東南アジアで毎年発生し、それらが発生後約2カ月を経て日本に上陸、その後、半年かけて欧州大陸や北米大陸へ渡し、さらに3カ月を経て、中南米大陸で消滅するらしい。



まさに壮大な話だ。



ウィルスという極微な世界と我々人類が毎年のように戦いを繰り広げる。



人間が一番偉い、すごいだなどと思ったら大間違いなのである。